こんにちは。
クロス職人の坂口です(^^♪
サンゲツの新カタログ「FINE」が発刊されました。
実際に見てみると、今回のカタログはかなりアート色が強く、「さすがサンゲツ!」と思わせる内容になっています。
実は全国のクロス職人の中には、サンゲツがあまり好きではないという方も少なくありません。
理由は、裏打ち紙の質や施工性です。
「張りにくい」「施工しづらい」という声は昔からあり、施工性だけでいえば、トキワの壁紙の方が張りやすいという職人さんも多いですね。
私自身も、その意見にはある程度共感できます。
ただ、これはあくまで職人側の都合です。
お客様にとっては「張りやすいかどうか」よりも、「お気に入りのデザインに出会えるかどうか」の方が何倍も大切です。
そして、そのデザイン力となると、やはりサンゲツは非常に魅力的です。
現地へお伺いするときも、気付けばサンゲツのカタログを持って行くことが多くなってしまいます(笑)。
今回のFINEは海外デザインがさらに充実
今回の「FINE」では、海外デザインを国産仕様にした壁紙が多数ラインナップされています。
特に注目なのは、
- ウィリアム・モリス
- マリメッコ
- 新たに加わったハーレクイン
など、人気海外ブランドのデザインが豊富に掲載されていることです。
ページをめくっているだけでも楽しく、「この壁紙を使ったらどんな部屋になるだろう」と想像が膨らみます。
デジタルカタログも公開されていますので、気になる方はぜひ一度ご覧ください。
FINEとRESERVEの違いは?
サンゲツの代表的な見本帳には、「FINE」と「RESERVE」の2種類があります。
私の印象をひとことで表すと、
- FINE=個性的・華やか
- RESERVE=シンプル・ベーシック
というイメージです。
アクセントクロスを取り入れたり、お部屋の雰囲気をガラッと変えたい方にはFINEがおすすめ。
一方で、飽きのこない落ち着いた空間にしたい方にはRESERVEがぴったりです。
もちろん、どちらにも素敵な壁紙はたくさんありますので、お客様のお好みに合わせてご提案させていただきます。
和歌山、南大阪で壁紙の張り替えをご検討中の方へ
和歌山で壁紙の張り替えをご検討中の方には、新しい「FINE」のカタログを持参して現地へお伺いいたします。
写真だけでは伝わらない質感や色合いは、実際に手に取って見ていただくのが一番です。
「こんな壁紙があったんだ!」という発見もたくさんあると思いますので、ぜひお気軽にご相談ください。
新しいカタログを一緒に見ながら、お気に入りの壁紙を探しましょう(^^♪
