『現調』に行ってきました

みなさまこんにちは、クロス屋見習いのこうちゃんです。

先日、現調に行ってきました!
現調というのは現地調査の略で
見積もりのご依頼が来た際に、張り替える場所の
壁の高さはどのくらいあるのか?
天井の長さはどのくらいあるのか?など
詳細な情報を調査しに行くお仕事です。

 

現調に行く際は、名刺を持って出陣します!
今回は紀の川市の粉河まで行ってきました。
和歌山市内から粉河まで車で走ること1時間弱…

 

クロスエスでは見積もりを無料で行っているので
現調に行ったけどお客様が「やっぱり依頼しない」
と言ってしまえば、それまでかけた時間や経費はパーになってしまいます。

 

じゃあ見積もりを有料にすればいいじゃないかとも思うのですが
お客様からすると
やるかどうかわからない工事の見積もりにお金をかけるのも
なんだかなぁと思う気持ちもわかります。
それだけでハードルが上がります。
難しい部分ですね!
このあたりは仕組みをうまく作っていくことが今後の課題ですね。

 

今回は僕の勉強もかねて
お客様とのやりとりを僕がメインで行いました。
どういった部分を張り替えたいのか。
現状のどういう部分に不満を持っているのか。
お客様の潜在的なニーズを引き出せるようなヒアリングを心がけました。

 

そして張り替える部分の寸法を計測し
その場で工費の概算金額をお伝えしました。

 

説明する中でお客様の中でいろいろ見えたのか
最初はアクセントクロスの1面だけの予定だったのですが
「じゃあここもやってもらったほうが良いかな」と
ご自身で提案をしてくれました。
ホントはいろいろ気になる部分があったみたいです。

 

話し合う中で
最終的には施工部分が増えたのですが
最初のアクセントの張り替えだけだと
どうしても割高になってしまうので
逆に施工部分が増える方がおトクになります。
お客様にとっても良し、僕らにとっても良し
双方Win-Winな結果に落ち着きました。

 

こういったやり取りが僕の中では印象的で
お客様の叶えたい形があって、予算があってその中で
どういった方法でそれを叶えられるのかをご提案する。
そんな建設的な対話を行いながら理想の住まいをともに作っていく
クロス屋さん、あらためて良いお仕事だな!と感じました。

 

今後もお客様に寄り添い、良いサービスを提供できる組織であり続けたいです。

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