壁紙をめくるときの注意点

みなさんこんにちは、クロス屋見習いのこうちゃんです。

最近、クロスエスで任される業務の中に
壁紙のめくり作業があります。
読んで字のごとく今ついている壁紙をめくって剥がす作業なのですが
これがなかなか大変な作業です。

紙ですし重くはないのですが壁にしっかりと引っ付いている紙を剥がすには結構力がいる場合があります。
さらに、ほとんどの壁は基本2m以上あるので
壁紙をめくるためには脚立に乗って作業をします。
天井のめくりでも常に上を向いたまま作業をするので思った以上に疲れます…。

あと意外かもしれませんが、裸足で脚立に乗ったまま作業すると足が疲れます!
靴を履くと全然疲労感が違うのでDIYでやられる方は必ず靴を履いて作業されると良いと思います。
自分でも実験してみましたが靴を履いてるだけなのに疲労感が全然違いました!

あとDIYで壁紙を張る方にお伝えしたいのが
めくる前にかならずカッターを先に入れておくことを強くおすすめします。

例えば巾木の部分、壁紙と巾木の境目にカッターを入れます。
多くの場合壁紙を張ってから巾木を上から貼るので
境目に切れ込みを入れておかないと巾木ごと引っぺがしてしまいます。

あとは枠の部分。
枠にはシールが使われている場合があって
壁紙を剥がした時に白いコーキングと一緒に枠のシールも一緒に剥がれてしまう場合があります。

どちらの場合も修正するのが大変なので
剥がす前に先にカッターを入れて大きな被害が生まれるのを予防しましょう!!

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