視聴維持率50%超えを狙え!YouTube動画の離脱防止テクニック

みなさんこんにちは、クロス屋見習いのこうちゃんです!

今回は、YouTube運営の中でもかなり重要な指標、「視聴維持率」について詳しくお話ししていきます。

「視聴維持率って何?」「どうやったら改善できるの?」
そんな疑問を持っている方のために、初めての方にもわかりやすく解説していきたいと思います!


1. 視聴維持率って何?

まず「視聴維持率」とは

~動画をクリックした人が、どれだけの割合で最後まで見てくれたか?~
を示す指標です。

たとえば、5分の動画で平均視聴時間が2分30秒だった場合
視聴維持率は50% になります。

この数字が高ければ高いほど、

「離脱されずに、動画をしっかり見てもらえている」
ということになります!

YouTubeのアルゴリズム的にも、視聴維持率が高い動画は“価値あるコンテンツ”と判断されやすいんです。


2. 視聴維持率が上下する原因とは?

維持率が下がる原因はいくつかあります。
自分の動画が「どこで」「なぜ」離脱されているかを分析することがポイントです。

▼ よくある原因3つ

導入(最初の10秒)が長くて退屈
→ 本題に入る前に離脱されやすい!結論から話す構成が大事!
クロスエスの場合、以前にはオープニングを入れていましたが、無い方が維持率が良かったので削除しました。

関係ない話・尺の引き延ばし
→ 「関係ない雑談が長い」「同じ説明が繰り返されている」と感じられると視聴者は離脱します。

編集時に気づいてカットすることが大事になってきます!

テンポが遅い/映像に変化が少ない
→ 特にショート動画慣れした視聴者にはテンポ感が超重要!カットやBGM、字幕の使い方で差がつきます。

2秒に1度は画像を変えるくらいの感覚でショート動画を作ることを意識しています。

構成が整理されていてテンポも良く、視聴者の「知りたい!」などの願望を叶えてくれる動画は最後まで見られやすくなります。


3. 視聴維持率の目標値は?

維持率の「理想値」はジャンルや動画尺によって変わりますが、以下が目安です👇

動画の長さ 理想的な視聴維持率
1〜3分 60〜80%以上
5〜10分 40〜60%
10分以上 30〜50%

特に50%以上キープできていれば優秀
60%以上ならかなり高評価といえます!

ちなみにクロスエスの動画でも

維持率50%を超える動画は「おすすめに出やすい」傾向が強いと感じています。


【ポイント】視聴維持率を改善するには?

導入で結論をチラ見せ:「この動画、絶対最後まで見る価値あるな」と思わせる
見せ場を前半に入れる:「ここがプロの技!」など印象的な場面を早めに
無駄をカットしてテンポ重視:編集時に「ここ、ほんとに必要?」と自問自答!

視聴維持率は、“編集の工夫”でぐっと改善できる数字です!


まとめ

視聴維持率=動画がどれくらい最後まで見られたかの割合
導入の退屈さ・テンポの悪さが離脱の原因に
目標は動画尺によって異なるが、50%以上を目指そう!

YouTubeは「クリックされるか?」の次に、「ちゃんと見続けてもらえるか?」が大切です。
視聴維持率を意識することで、動画の質もチャンネルの評価もグッと上がります!

次回は、実際にクロスエスで「維持率が高かった動画・低かった動画」を比較してみたいと思います!お楽しみに!

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