【壁紙】DIYの際に使いやすいパテをプロが教えます

クロス職人の坂口です。

今回はクロス張り替えのパテのお話。

DIYヤーさんにむけてプロおすすめのパテ材のご紹介です。

 

 

そもそもパテって何?


パテは「段差や穴を平滑にする」目的で使用します。

 

わかりやすく車に例えます。

事故を起こして、へこんでしまった箇所を修復するには、平らにして塗装しなおさなければなりません。

パテはその凹みを平らにする材料の事を言います。

壁紙張り替えにおいても、凹凸のある場所にはパテを用いて平滑にします。

この作業を怠ると、壁紙を張った後、表面に模様として凸凹が浮き出てきます。

ですから、このパテ処理は仕上がりを決める最も重要な作業です。プロは最も大切にしている作業です。

 

DIYではパテをするという概念がない?


よく壁紙DIYをされている方と話をする機会があるのですが、

そもそも「壁紙を張る作業」に重きを置いていて、

なかなかパテ処理まで気がいかない方がほとんどだと思います。

 

・パテはどんな箇所にどんなやり方で塗りこめばいいかわからない。

・パテはいろんな種類があるけどどれを使えばいいかわからない。

・パテは難しそう。等

そんな人には・・・・・

ちょいパテがおすすめ!


その名も「ウォールボンド工業 ちょいパテ」です。(^^♪

これを使ってみてください。

これには3つのメリットがあります。

 

【そのままヘラにつけてサッと簡単に使える】

先ずはヘラを用意してください。100均にあるヘラで問題ないです。

このちょいパテ手のひらサイズの容器に入っているので、ふたを開けてぎゅっと握りしめればつるんと出てきます。

それをヘラに乗せて、凹凸のある個所に塗り込むだけです。

 

【柔らかくて塗りやすい】

通常のパテは粉に水分を与えて練りこむ必要があり、

パテを作る作業も大変ですが

このちょいパテは練る必要がありません。

生クリームのような柔らかさで塗りやすいしパテ初心者の方でも簡単に塗れます。

 

【痩せが少ない】

DIY用に売られている、一般的なパテは、含まれている水分が下地に吸収されて、乾燥後、

痩せてしまう事が多いですが。

このちょいパテは痩せが少なく、壁の穴埋めなどにも適しています。

 

 

ちょいパテはAmazonや楽天で購入できます。

クロスエス公式YouTubeチャンネルにてちょいパテのご紹介動画を公開していますのでご覧ください。

綺麗な仕上がりを追求したいDIYヤーさんは是非お試しあれ!

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