クロス職人の坂口です。(^^♪
2025年に入ってからというもの、壁穴の補修のご依頼、ご相談を多くいただいています。
壁に穴をあけてしまった時、「どの業者に頼めばいいのか検討がつかない」
そういったお客様は本当に多いです。
壁穴はクロス工事が絡んでくるので、「クロス職人の仕事」で間違いないです。
クロス張り替え工事の中で、最も緊急性が高く
お客様から「早く修繕をお願いしたい」との要望が多いこの工事。
即日調査等、出来るだけ迅速な対応をこころがけています。
壁穴の場合、ご加入の火災保険等を使って、工事代金を抑えられる場合もありますので、
そちらも併せてご提案するようにしています。
そして私たちのようなクロス屋さんに依頼するメリットとしては3つあります。
①工事が1つの業者で完結する
リフォーム屋さんやハウスメーカー等の大きい会社に依頼すると
現地調査は営業マンが訪問見積、そして壁の下地を直す工事は大工さん、壁紙工事はクロス屋さん。
これだけで3人の人が関わることになります。
クロス職人に直接依頼すると現地調査はクロス屋さん、壁の下地を直すのもクロス屋さん、
壁紙はもちろんクロス屋さん。一人で完結しちゃいます。
②工事の提案力がすごい
専門のクロス職人さんは工事の提案力が違います。
これは現場で毎日作業している職人の強みです。
この穴の大きさなら、ファイバーテープのみの下地処理でいけるなとか、
石膏ボードの張り替えが必要だなとか、リペアプレートで行こうとか、現場を見た瞬間に判断できます。
しかし現場作業を知らない営業さんが来ると施工マニュアルにのっとった話しかできないので、
どうしてもお客様の要望に応えれない提案になってしまいがちです。
クロス屋さんの提案の例をあげると、
「剥がした壁紙を使って補修する工事」
これはお客様に毎回ご好評いただいています。
現場によっては不可能な場合はありますが、
これは引き戸の裏などの目立たない箇所の既存の壁紙を剥がし、穴の補修に使用するという工事。
補修箇所を、剥がした壁紙で色合わせをすることで全く違和感ない仕上がりになります。
③いろいろと話が早い
クロス職人さんが調査から工事まで一貫しておこなうので、
見積金額、作業時間、作業日等を調査段階でお伝えすることが可能。
なんせ話が早い!
今の時代、緊急性のある穴補修の工事はスピード感が最も重要。
お客様を待たせない事が信頼につながりますし、安心感を与えてくれます。
今回は壁穴補修をクロス屋さんに依頼する3つのメリットをお伝えしました。
クロスエスは和歌山市新通にお店を構える壁紙張り替え専門店です。
皆様からのご相談、工事のご依頼お待ちいたしておます!