動画は『スキあり!!』な方が良い

みなさんこんにちは、クロス屋見習いのこうちゃんです!

今日は、「動画にはスキがあった方がいい」という話をしたいと思います。

「スキのある動画って何?」と思うかもしれませんが

実はYouTubeやTikTokでは完璧すぎる動画よりも、”スキ”のある動画の方がバズると考えています。

その理由を詳しく解説していきます!


バズる動画はコメントが多い!

YouTubeやTikTokではコメントが多い動画ほど、アルゴリズム的に評価されやすくなると言われています。

実際、バズった動画を見てみると、コメント欄がめちゃくちゃ盛り上がっていることが多いです!

なぜコメントが多くなるのかというと、視聴者が「自分も何か言いたい!」と思うポイントがあるからです。

例えば、クロスエスの動画で一番再生されているキャッツアイの動画では

「いや、ズレすぎでしょ!」とツッコミたくなる部分がある
「これってどういうこと?」と質問したくなる要素がある
「定規の持ち方こうやで」と意見を言いたくなる場面がある

このような”スキ”があると、自然とコメントが増えていくんです。

作った時には全く意図はしていませんでしたが…。


視聴者がコメントする余地を作る!

じゃあ、どうやって視聴者にコメントしてもらうのか?

ポイントは、「あえて完璧にしすぎないこと」です!

例えば

あえて説明を100%しない
「この道具、何に使うか分かりますか?」など、視聴者が考える余地を作る

ちょっとしたミスを入れる
「え、そこ間違ってるで!」とツッコミたくなるポイントを作る(ただし大きなミスはNG)

意見が分かれる内容を入れる
「この方法がベストやと思うけど、みんなはどう思う?」と議論を促す

視聴者が動画をただ”見る”だけでなく、「参加している」と感じてもらうことが大事!


“スキ”のある動画を意識して作る!

もちろん、適当に作ればいいわけではありません。

「完璧すぎる動画=コメントする余地がない」ので、意図的に”スキ”を作ることが重要です。

例えば、こんな工夫ができます

あえて王道とは違うやり方を試してみる
「この方法、アリだと思いますか?」と意見を求める

・あえて字幕やテロップをちょっと間違える
「ここ間違ってるよ!」とコメントで指摘させる(もちろん、わざとやりすぎはNG)

実際に、YouTubeの大物クリエイターたちも、こうした”スキ”を意識して動画を作っています。

ただし!!

あくまでも現状のアルゴリズムでのお話ですので

こういったわざとスキを作ってコメント稼ぎをしているという風にSNS側が判断しだした場合
あまり効果がなくなるどころか、マイナス評価を受ける可能性もあります。

そこは注意ですね!


まとめ

バズる動画はコメントが多い
視聴者がコメントしたくなる”スキ”を作る
完璧すぎるより、あえてスキのある動画を意識する

YouTubeやTikTokは”視聴者とのコミュニケーションの場”でもあるので

動画内に「話したくなるネタ」を仕込んでおくことが大切です。

僕もまだまだ研究中ですが、「あえてスキを作る」ことで動画の伸びが変わるか?

いろいろ試していきたいと思います!

皆さんもぜひ、”スキのある動画”を意識してみてくださいね!

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