クロス職人の坂口です。(^^♪
いよいよ年度末、3月ですね。
毎年のことですが、3月はクロス職人が一年で最も忙しくなる時期です。
理由としては、賃貸物件の退去に伴う原状回復工事や、会社様が決算前に売上・利益を計上するため、
「とにかく3月中に工事を終わらせたい」という案件が一気に増えるからです。(;’∀’)
ただ、クロスエスは3月も比較的マイペースです。
個人のお客様をメインにしているため、無理に予定を詰め込むことはしていません。
実際、余裕を持ってスケジュールを組んでいる方が、
急なご相談やお困りごとにも柔軟に対応できますからね。
さて先日、和歌山県和歌山市井辺にて、
塗り壁(土壁・砂壁)の上にクロスを張る工事を行ってきました。

今回のお客様は、
「お孫さんが壁をガリガリしてしまって、表面がポロポロ落ちてきているんですが、
この状態でもクロスって張れるんでしょうか?」
というご相談でした。
実は、こういったお悩みを抱えている方はとても多いです。
今回は初めてのリフォームということもあり、
「本当に大丈夫なのか」「あとで剥がれたりしないのか」
不安なお気持ちもあったと思います。
工事は2日間の予定でしたが、作業が順調に進み、
結果的に1日で仕上げることができました。
施工する側としては、
「時間をかけて、じっくり丁寧に」という意識になりがちですが、
お客様の大切なお家に上がらせていただいて作業する以上、
やはり早く終わってほしいというのが本音ですよね。
だからこそ、
品質とスピード、その両方を考えられる職人であることが大切だと、私は考えています。
今回は「和室の雰囲気は残したい」というご要望がありましたので、
土壁の上にシーラー処理を行い、その後全面パテ処理を行いました。
このシーラー処理のひと手間が、とても大切です。
砂壁とパテの密着力を高め、
あとから砂が落ちてきたり、膨れたりするのを防ぐ役割があります。
仕上げのクロスには、
トキワ TWS8288をチョイス。
くすんでいた壁が、一気に明るく、洗練された空間に生まれ変わりました。
和室の雰囲気を残しながら、
「今の暮らしに合ったクロスに張り替える」
そんなご提案も、クロスエスでは大切にしています。
クロスエスは、
和歌山県和歌山市新通にある壁紙張り替え専門店です。
「砂壁の上にクロスは張れる?」
「初めてのリフォームで不安…」
そんなお悩みも、どうぞお気軽にご相談ください。
現地をしっかり確認したうえで、
無理のない、長く安心して暮らせるご提案をさせていただきます
え専門店です。皆様からの工事のご依頼お待ちいたしております!
