「壁紙を新しくするだけなら、どの業者にお願いしても仕上がりや耐久性は同じ」と思っていませんか?
実は、クロスの張り替えは職人の腕だけでなく、「どんな材料を使っているか」によって数年後の美しさと耐久性が大きく変わります。
中でもクロスエスが一切妥協しないのが、施工後には見えなくなる「糊(接着剤)」の選定と扱いです。
なぜ「糊」ひとつで差がつくのか?
下地と壁紙を繋ぐ糊は、いわば施工の心臓部です。コストを優先した安価な材料を使ったり、希釈率を誤ったりすると、以下のようなトラブルの原因になります。
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数年後の剥がれ・継ぎ目の浮き: 壁紙の材質や現場環境に合わない糊を使うと接着強度が足りず、季節の湿気や乾燥の繰り返しで継ぎ目が開いてしまいます。
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カビや変色の発生: 防カビ性の低い糊や湿気対策が不十分な施工は、壁紙の裏側からカビや黄ばみを引き起こすリスクを高めます。
クロスエスの「糊」に対する3つのこだわり
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体と環境にやさしい安全基準(F☆☆☆☆)の徹底
小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心して過ごせるよう、ホルムアルデヒド等の有害物質を極限まで抑えた最高安全等級「F☆☆☆☆(フォースター)」認定の糊のみを採用しています。施工直後特有のツンとした臭いもほとんどありません。
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下地・壁紙材に合わせた最適な選定と調合
下地の状態やクロスの材質、施工する部屋の湿度環境に合わせて、糊の種類や希釈濃度を細かく調整します。現場ごとのベストな調合を見極めることで、年月が経っても浮きや剥がれが起きない強固な密着を実現します。
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均一な塗布を叶える糊付け機の徹底管理
糊付け機の設定やローラーのメンテナンスを徹底し、糊の厚みを均一に保ちます。塗りムラを極限までなくすことが、継ぎ目(ジョイント)の目立たない美しい仕上がりに直結します。
完成した瞬間がきれいなのは、プロとして当たり前。
5年後、10年後に「クロスエスに頼んで本当によかった」と実感していただける施工をお届けしたい。
それが私たちの想いです。
見えない裏側にまで一切手を抜かない、安心・長持ちの壁紙張り替えをお求めの方は、ぜひクロスエスにご相談ください。
お見積りや現場調査は無料でお受けしております!
