【ご依頼の背景】
お父様から譲り受けたお住まいへのお引越しを控えたお客様。
「床のきしみがひどく、今にも足が沈み込んでしまいそう」という
切実なご不安を抱えていらっしゃいました。

【劣化の原因:根太あり工法とは?】
調査したところ、原因は昔の主流だった
「根太(ねだ)あり工法」による経年劣化でした。
この工法は、細い角材(根太)の上に直接合板を張るため、
年数が経つと接着剤が剥がれたり合板が弱くなったりして、
特有の「ほわほわ」とした踏み心地になってしまいます。
そのまま放っておくと、本当に床が抜けてしまう危険性もある状態でした。

【施工内容とこだわり】
- 下地の補強: 提携の熟練大工により、沈み込みの激しかった箇所を徹底的に補修・補強。
まずは「安心して歩ける土台」をしっかり作り直しました。 - 仕上げ: デザイン性にもこだわり、サンゲツのフロアタイル「WD2068」をセレクト。
WD2068の特徴: リアルな木目と落ち着いた色合いが魅力の明るいウォルナット系デザイン。傷に強く、日々のお手入れも簡単です。
✨ 施工を終えて
リフォーム後は、あんなに不安定だった床が見違えるほど頑丈に、そして美しく生まれ変わりました!
お客様からも、「これで安心して引越しができます!」と、
満面の笑みで喜んでいただけたのが何よりの励みです。
お父様の想いが詰まったお家で、新しい思い出をたくさん作っていっていただければ幸いです。(^^♪
