職人が減ってきています

クロス職人の坂口です。(^^♪

壁紙貼りの仕事は建設業のカテゴリに入るのですが、慢性的な職人不足と言われています。

デジタル化が進む現在の社会において、決してスマートな仕事ではない肉体労働に、若い人はやはり魅力を感じないのかなと思います。

自分自身も20歳でこの仕事についてからというもの、自分より年下の職人さんに出会うことはあまりなかったです。

職人さんたちの高年齢化は深刻です。一人親方いじめともとれる免税事業者から税金を取る国のシステム、インボイス制度も始まります。

誰かが若い人を雇ったと聞いても、3ヵ月後にはやめてしまった・・・そんな事例は山ほどあり、もう雇うのをあきらめたという人もいます。

現場に出ていても、今後も若い人がこの業界に入ってくる事は少ないと感じています。

決算時期が重なる、3月、9月なんかは職人さん不足が毎年起こります。

残業は当たり前、夜間作業なんかも加わって、職人さんは毎回毎回へとへとです。

 

でも、この業界に魅力を感じ、やる気がある若い子がもしいるなら

ある意味チャンスです。貴重な人材になるのです。

しっかりとした技術と知識を身につければ、まさに「独り勝ち」状態。

今も住宅は建ち続けています。そのほとんどが壁紙で仕上がっています。

30年後も壁紙張り替えの仕事は、おそらく存在するでしょう。

 

クロスエスも、2023年はもう一人新規雇用を考えています。

職人の道に一度足を踏み入れてみませんか?

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