アクセントクロスの上手な使い方

クロス職人の坂口です。
今日の現場は和歌山市黒田の新築マンション、引渡し前のアクセントクロスの工事です。

流行ってますよねえ。アクセントクロス。
効果的に使えば殺風景な白いお部屋が滅茶苦茶お洒落になります。
職人の僕からすると、あまりにもアクセントクロス施工をやりすぎて、
正直、施工に関しては飽きています。(笑)

いつもアクセントクロスをご検討中のお客様に、打ち合わせ時に職人の僕から伝える言葉。
アクセントクロスは「諸刃の剣」であるということ。
結局、使う場所、使う壁紙によって良くも悪くもなるということです。

例えば、

  • アクセントクロスを多様しすぎて、入居後、そこにあわせる家具が決まらない。
  • 派手な柄のアクセントクロスは最初は映えるが、1年後にはシンプルイズベストだと気づく。

もちろんお客様のお家ですので、その要求にお答えし施工するのが僕らの役目です。
そして、何よりただ流行っているからといってアクセントクロスをバ◯の一つ覚えのようにおすすめする同業者やメーカーが多すぎる!

余計なことは言いませんが、アクセントを使いまくりたい!っていう方は
ちょっと立ち止まってみてもいいかもしれません。

今日施工させていただいたお客様の現場にて、
非常に効果的なアクセントクロスの実例が出来たので紹介いたします。

最初こちらにお問合せ頂いた際には「アクセントクロスを部屋ごとに散りばめたい」
そんな事を仰っておられました。そこで私が提案したのは・・・

これです。
LDK1室なのですが、アクセントクロスを下げ天井とカウンター下に
2色配置いたしました。

これだけで映え映えでしょう?これなら、家具やカーテンの色も自由に選べますよね(^^♪

アクセントクロスを壁に貼るのは職人の僕らとしては施工も容易でありがたいのですが、
ついつい職人目線で提案して、天井施工の手間のかかる方に寄っていきます。
これもお客様の笑顔の為!(笑)
お客様には大変喜んでいただきました。 ありがとうございました。

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