クロス職人が新築住宅の現場で感じるアクセントクロスの失敗例!

その1
「アクセントクロスをたくさんの壁に散りばめすぎて、家具やカーテンの色が決まらない。」
クロスは基本的にはインテリアのキャンバスの役割です。主役と脇役を事前に決めておきましょう。
家具の色味やカーテンの色を決めてからクロスを選びましょう。

その2br>
「派手な柄のクロスをアクセントに持ってくる。」
派手な柄のクロスは貼った瞬間はゴージャスに見えますが、はっきり言って1週間で見飽きてしまいます。毎日みる景色なので慎重にクロスを選びましょう。

その3
「壁ばかりのアクセントはダサい」
新築なんかの現場に行くとこれ見よがしに各部屋の壁にアクセントクロスを貼っていますが、はっきり言ってダサいです。壁はシンプルな無地のクロスで、寝室の天井や、キッチンの天井なんかに木目などのアクセントをいれてあげると一気にお洒落になりますよ!

アクセントクロスは使い方によっては諸刃の剣になりえます。
やり過ぎには十分注意しましょう。

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